【期間工で稼いだ金で世界中をトレードをして旅する】〜1章・期間工初の休日〜

期間工
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期間工初の休日

大利根寮飯

さて、前回大利根寮に配属された私ですが、入寮日が金曜だったこともありその後すぐに期間工初の休日へ突入しました。

大利根寮飯です。

時間帯ごとに値段は違っていて朝210円、昼310円、夜410円と決められているそうです。

この日の昼食はソースカツ丼310円、少しソースがかかりすぎでしたが肉体労働者には丁度良いのでしょう。

ちなみに土曜日も普通に営業しており、日曜日は第1第3の週のみ休みだそうです。

食堂にあった張り紙です。

食堂へはちゃんと服を着て行きましょう、と言うことは服を着ずに飯を食いに来ていた人もいたということでしょう。流石です。

夜飯です。410円。

牛肉のしぐれ煮という少し珍しい定食でしたが美味しかったです。

大利根寮、飯は美味しいですよ。(個人の見解による)

買い出し

翌日、健康診断の夜に遊び、配属先も配寮先も同じであったT君23歳と太田市ラーメン食べログ1位である『うしおととり』を食べに太田駅近辺まで行きました。

T君が車を持ちこんでいたので助かりました。

ちなみに車の持ち込み、寮によっては月極の駐車場を借りなければいけないそうですが大利根寮は3000円にて寮の駐車場を借りれます

その後は必需品を買い出しにドンキホーテへ。

T君が即決で6980円の電子レンジを購入していました。全財産5万とか言ってたのに。

僕は湯沸かし器を1980円で買いました。助け合いです。

その後は炊飯器を求めに駅前のヤマダ電機へ。最安値でも7000円程度だったので諦めました。

中古ショップへ行くと1980円であったので即決。

その後、寮近くのスーペー・ベルクと100均・ダイソーへ行き生活必需品を爆買いしました。

中古での炊飯器1980円、ドンキでの激安湯沸かし器1980円を含めてひとまず諭吉一枚分の買い物をしました。

これにて1週間は持つ計算です。

初期間工自炊飯です。だいぶ贅沢な方ですが。

大利根寮紹介

上記が大利根寮に併設されているものです。

記載すべきは洗濯機は無料、乾燥機は一回100円です。

WIFIも格安で契約できるそうです。

しかもこの会社、解約違約金が無いとのこと。流動性が激しい期間工のことを考慮されています。

まとめ

大利根寮配属になった場合、持って来た方が良いもの

  • 炊飯器
  • 湯沸かし器
  • 電子レンジ

上記は三大神器

あとは個人に必要な生活必需品ですが、個人的に

  • お風呂まで持ち物を運ぶカゴ(大浴場が併設されているので)
  • ジップロック
  • キッチンペーパー

等々、まぁこちらの100均でも買えますがあったら便利だなと感じました。

基本的に自炊は禁止とされていますので(炊飯器の釜を洗っている人はよく見かけたが)全ては自己責任でお願いいたします。

食堂飯もずっと食べていると食費もバカになりませんので(あと配寮される寮によっては食堂まで少し遠い)金を貯めに来ている期間工生活、いかに削れるところを削っていくかが鍵になると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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