【短期で稼げる】2ヶ月で100万貯まる?!?!【期間工の真実】

期間工
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期間工の給与事情

こんにちは

今日は期間工に行くとどれぐらいお金が貯まるのかという話をしていきたいと思います。

期間工の給料明細

まず始めに期間工の給与の種類から説明していきたいと思います。

といっても僕が働いていたのはスバルなので【スバル期間工】をベースに書いていきます。

まず基本給

これは時給制のところと日給制のところで分かれますね。

スバルは日給制でした。1日9000円

なお経験により変動がありマックス9600円まで日給は上がります。

次に残業代

期間工の生命線といっても過言ではない残業代。

残業時間により給与はだいぶ変動することになります。

次に時差手当

会社によっては交代手当とも呼ぶらしいですが早番や遅番の切り替え代として支給されるそうです。

一説によると深夜残業が増えるとこの手当も増えるとか。。。

詳しい計算方法は分かりませんがこれも給与の中で大きなウエイトを占めます。

そして皆勤手当

その名の通り、休まず出勤したつきにもらえる手当です。

会社によっては満了報奨金と言われるところもあるそうです。

実際どれくらい貰えたの?

残業代が少なかった月です。

基本給は9000×19で¥171000

早残となっているのが早番時の残業代、早番時は3割増になるので時給1543×5で¥7715

深夜となっているのが遅番時の残業代で1900×6で¥11400

休出というのは休日出勤の日給¥12600

それに時差手当¥32219

食事手当として¥3329

合計支給額¥237623となっています

控除額¥41252が引かれたあと、赴任手当と赴任旅費が加算され手取りが¥242521となっています。

1日だけ休みを取ってしまったので皆勤手当¥30000が入らず。。。

その日の日当も足せば約¥40000の損失となってしまいました。。。

2ヶ月で100万貯まるの?

これに関しては正直行く時期とタイミングによると言えます。

スバルの場合ですと今年は9月から残業時間も休日出勤も増えるそうなので入社月の1日〜働き始めることが出来れば丸2ヶ月で100万貯めることも不可能ではないのかなと考えられます。

上記の例を元に仮の計算を行うと

そもそも残業時間が増える=仮に早番、遅番ともに5時間ずつプラスされた場合は+約¥20000

さらにその分時差手当も増えると見込み+¥20000

1日も休まなかったとして+30000

僕の場合は7月4日からの出勤換算となったため、1日から働けていれば労働日数+3日で+¥27000

こんなものでしょうか?

もちろん控除額も多少増えてきますが上記手取り¥240000に加えて¥100000ほどの増加は見込めると思います。

そしてこれが2ヶ月続けば給与手取りだけで¥680000

そしてこれも変動はしますが入社祝い金¥400000を足すと

2ヶ月間の実手取りが¥1080000程度になることが予測出来ます。

生活費に関しては個人による部分が相当大きいですが、寮費水道光熱費が無料であることを考え1ヶ月40000あれば普通に生活は出来ます。食堂も格安ですし。

つまり2ヶ月の実総手取り¥1080000ー2ヶ月の総生活費¥80000だとして100万円の貯金は可能であると予測出来ます。

ただ上記の通りあくまで残業時間及び、休日出勤日数等によってかなり変動するため必ずとは絶対言えませんが、そのような可能性も大いにありうるということです。

まとめ

今回書いた内容は実際の給与を元に仮定で計算した話なので何度もいう通りこれ通りになるかどうかは行く時期とタイミングによるとしか言えません。

ただスキルも経験も職歴も関係ない状態の中、たった2ヶ月の労働で100万近いお金を貯めることが出来るのははとても魅力的なことだと思います。

今の時代、100万どころではなく数十万円の借金等で苦しんでいる人もいると思います。

そんな方々の救済措置になってくれればいいなと思いますし、このような制度があるなら利用しない手はないのかなと個人的には感じております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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