FX〜2020年2月第1週の振り返り〜

収益

こんにちは

今日は2020年2月第1週の振替りをしていきたいと思います。

NYダウ

1月末日にコロナ問題28000直前まで押し下げたダウですが今週は週初から反発。

木曜には先月高値を抜き29475ドルまで値をつけました。

金曜は多少下がりましたが以前29000台。どこまでこの勢いが続くのかは中々予想困難となっております。

ドル円

そしてドル円です。

先月末に下げ終わったこともあり週初は108.30台からのスタートとなりましたがその後上昇。

雇用統計前に110に一瞬載せましたが、雇用統計の良好な数字を受けても110に乗せきれず、109.70台にて週を終えました。

この間の記事でもドル円の月足に大注目と書きましたが、1月終わり時点では長く続いた三角保ち合いを下抜けするかな?と読んでおりましたが現状上抜け濃厚です。

とはいえまだ第1週なのでこの後どう動いていくのか引き続き注目です。

どちらかに大きく抜けてきたらドル円かなりのチャンスありと踏んでいます。

ポンド

下げましたねー。

先月は上昇傾向が強く1.32まで乗せましたが週初から反落、結果300pippsの下げとなりました。

雇用統計後、多少上下に触れましたがNY時間から下攻め。

結局週安値を割り1.288台での引けとなりました。

収益公開

今週の収益公開です。14608円となりました。

取引通貨はざっくりとですがほぼポンドです。

見ての通りポンドロングが3枚だけですが捕まっております。

自分の悪い癖なのですが、少ない枚数で捕まらないと中々トレード戦略が立てられなのいです。。。直したいのですが。

こういう枚数でも後に命取りになることは何度も経験しているので来週以降も気を引き締めていきたいと思います。

ロングが捕まっている分ロングバイアスがかかっていますが、週足でみるとボリンジャーバンドセンターラインおよび75EMAと接触しているので一旦反発するのではと読んでいます。

また1.43から1.95までの38.2戻しライン(画像上は61.8と表記)がサポートとなっていることもロングを保持している理由の一つです。

FX、特にポンドはテクニカルをぶち抜いて動くことも多々あるので安心は出来ませんが、来週以降も引き続き注視していこうと考えています。

まとめ

この様な感じで出来る範囲で収益報告とポジション状況を記録していこうと考えております。

それでは。

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