2020年3月の収益全公開と相場振り返り

収益

こんにちは。

怒涛、まさしく怒涛すぎる3月相場も終わりました。

多くの人が散っていき、少数の人が富を得たことでしょう。

相場の世界の常だと思っております。

大衆は常に負けます。

社会性を相場に持ち出す人ほど、逆にいえば社会的に成功しやすい人ほど負けていく

そんな世界だと僕は思っています。

さて簡単にですが収益とともに振り返りをしていきたいと思います。

2020年3月第1週

基本的にドル円と、ポンドルをメインにトレードしている私なので、その週の4時間足を切り取り掲載しました。

基本的な流れとしては週後半のドル売りが強かったですね。ドル円、ポンド共に300pipps程度の値幅でした。

ただいかんせん、この次の週の記憶が強すぎてあまり覚えていないのですが(なら毎週更新しろよ)基本的にドル売りで攻めていたような記憶があります。

週の利益としては私の平均くらいではないでしょうか。

2020年3月第2週

壮絶。まさしく壮絶。

本当に漫画の世界のような値動きでした。

週明けから大きくドル売りに窓開けして東京時間に早々に101円台まで突っ込みNYでも101円台まで突っ込んだときの悲壮感たら凄まじかったものがあります。

ただしそこからの昇竜拳はトランプ相場とはまた違った感覚のものがありました。

事実、105までショートカバーしてから103まで押してますからね。狙おうと思えばもっと取れたな反省しかありません。

こうみるとドル円で値幅7円、ポンドに至っては9円強。

こうも週間で動かれるともうトレード戦略もクソもないわけですが、もっと焦らず冷静にやっていれば、あのときこうしていればということが多すぎて反省しかありません。

またその辺りもまとめていければなと思っております。

2020年第3週

この週も動きましたね。

3月9日から2週間が特に、ボラも激しく忙しかったです。

基本方針がドル売りだったのでまんまと逆ばかりしてしまい、ポンドの含み損も一時大惨事になりかねました。

ドル円では5円強の値幅、ポンドに関しては10円ほど下がりました。一時クラッシュ的な動きもありましたし、ただポンド売って寝ておけば何十倍の金が稼げていたか見当もつきませんね。

こういう10年に一度あるかないかの相場でしっかりと利益を上げられない。

結果としてはプラスで終わっていますが、トレーダーとしては3流であることをまざまざと思い知らされました。

2020年第4週

ドル円もだんだんと上値が重くなり一回押し目を作った形でしょうか。

もうすでにドル買いなのか、売りなのか判断がつきにくいですが、まだまだ買われているドルが溜まっていといった見立てをしています。

この週は目線もあっていたのですが、前週にドル売りで含み損を抱えてしまいあまり新規ポジションを作れずシコリ玉の消化試合みたいなトレードばかりでした。

やはりポジション持ち越してのは本当に多くのデメリットがあります。

2020年3月の合計収益

この相場から得る反省

まずこのような相場に素直に順張りできなかったこと。

結果的にはドル円にしろポンドルにしろ、ドル高ピーク時で売って寝ておけばそれだけで良かったし、買い戻した後ドル買いに転じておけばこれまた往復で取ることも可能であったはず。

全て後の祭り。

為替は、おそらくこういう葛藤を何回も繰り返して真の髄まで理解して初めて、こういう大相場で大利益をあげることが出来るのだろうかと薄々感じている。

結果的にはプラスで終えれた、ただそれだけ。まさしく三流。

何百通りのもっと利益を取れたパターンが浮かぶ。

トレードは一生ものだと思う。もはや中毒。勝ち逃げをする気はさらさらない。

一生付き合って行くからこそ来たるべきドローダウンに備え、この経験を大いに生かしたい。考え続けたい。

人生をかけて利益を上げていくならこういう大相場こそ、冷静に大胆に張れるようにしなければいけない。

このことを絶対に忘れないようにしたい。

自戒を込めて。

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